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  ビルが林立する池袋も、その昔は現在の池袋西口公園辺りに多くの池があり、湧き出た清水は弦巻川となって雑司が谷の方へ流れ、秋は月の名所、夏は蛍狩りの名所だった。
 池袋がまちの体裁を整えはじめるのは明治36年4月、日本鉄道豊島線池袋ー田端(現在の山手線)が開通してからのこと。一面が畑と雑木林だった中に明治42年、豊島師範学校が開校。大正に入ると東武東上線、西武池袋線(当時は武蔵野鉄道)が開通して開発に拍車がかかり、立教学院、自由学園など学校が次々と開校して、学園のまちとして発展した。童話童謡雑誌「赤い鳥」もここではじまり、近代日本児童文学の発祥地となっている。
 そんな歴史が今も池袋西口には色濃く残る。ターミナル池袋駅を囲むように東武百貨店、ルミネ池袋、東武ホープセンター、Echika、Esolaを中心にした商業施設が立ち並び、昼夜を分かたぬ活力に満ちあふれる街も、繁華街を一歩出ると立教学院が大きく広がり、探偵小説の大御所江戸川乱歩邸、自由学園明日館、詩人柳原白蓮旧居など大正から昭和にかけての文化の香りがそこにある。
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 駅前の東京芸術劇場はコンサートや演劇のメッカ。憩いの広場池袋西口公園はシーズンを通して各種のイベントを開催。秋には日本全国が注目する"東京よさこい"のメイン会場ともなる。駅北口の池袋演芸場は、東京に4つしかない寄席の定席の一つで、連日、笑いを創出。その界隈は池袋有数の繁華街として、不夜城を演出している。
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