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池袋演劇祭

 池袋周辺には、大小の劇場が数多くあり、昔から演劇活動が盛んでした。池袋演劇祭は、そうした「演劇の街・池袋」をアピールするため、平成元(1989)年に第1回が開催されて以来、毎年9月の1カ月間に豊島区内のさまざまな劇場で公演する劇団を公募による100名以上の審査員が審査し、大賞他各賞を選出・表彰するという他に類を見ない地域密着型の演劇祭です。回を重ねるごとに、地域はもとより各方面からの関心が高まり、今では地元をはじめ区内外問わず多くの人々に親しまれるイベントとして定着してきました。

 6回目(平成6年)からは前夜祭として「予告編・CM大会」が8月中旬に行われ、演劇祭参加劇団が持ち時間2分内で各公演の見どころをコマーシャルしています。各劇団は、観客に「おかわりが欲しい!」と思わせるよう、作品の特色を生かしたPR合戦を全力で繰り広げています。

 豊島区は文化を基軸としたまちづくりを推進、伝統・文化と新たな息吹が融合する文化の風薫るまちにすることをめざしています。池袋演劇祭は、まさに文化の熱い息吹を感じることができる祭典です。

 当協会でも『豊島区観光協会賞』を提供し後援しています。

池袋演劇祭6つの特色

  1. 誰でも参加できる
  2. 審査員を公募する
  3. 公募審査員の採点により参加作品を表彰する
  4. 参加団体が公演会場として区立ホールを使用する際には割引提供する
  5. 参加団体による前夜祭「予告編・CM大会」を開催する
  6. 演劇祭賞受賞劇団へ翌年度、区立ホールを無償提供する
 

詳しくは、(財)としま未来文化財団ホームページをご覧ください。

 主催:豊島区舞台芸術振興会